妊娠中はお酒を控えるように!葉酸が破壊され先天性異常のリスクが!

葉酸は先天性異常のリスクを軽減。でも飲酒によって効果が台無しに!

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妊娠中や妊活中は葉酸サプリが必須となっています。
葉酸を摂取することで、神経管欠損症(NTD)など先天性異常の予防になるからです。

 

他にも、貧血の予防など妊婦さんには、助かる効果がいくつも確認されています。
でも、そんな葉酸の効果を打ち消してしまう残念な習慣があるのです。

 

それは、「飲酒」です。

 

アルコールを摂取することで、せっかく摂取した葉酸を壊してしまいます。

 

特に妊娠中は、必用な葉酸量が激増します。
1日当たり400μg以上を必要とします。

 

これだけの葉酸を食べ物からだけで摂取するのはほぼ不可能で、サプリに頼る必要があります。
でも、飲酒してしまえばそれも全て水の泡です。

 

葉酸は非常に壊れやすい栄養素なので、
アルコールなんて摂取したら簡単に消滅
してしまいます。

 

葉酸は先にかいたように、先天性の奇形児を予防する効果もありますが、
アルコールで葉酸欠乏症にでもなれば、先天性異常のリスクも急上昇します。
過度な飲酒は妊娠にかかわらず良くありませんが、
妊娠中は特に生まれてくる赤ちゃんにとっても良くないのです。
アルコールは非常に依存性が高いので、断つのは難しいですが、
胎児のことを考えると良くない習慣なのは間違いありません。

 

葉酸サプリで効率的に葉酸を摂取して、アルコールは控えるようにしましょうね。